レッカー車を呼ぶ

投稿者: | 2016.08.05

私達は決して、事故を起こしたとき、レッカーを呼ぶということに慣れている訳ではありません。 レッカーなんて、呼ぶ機会がない方が良いのです。しかし、ドライバー人生を長く続けているほど、そのようなシーンに遭遇してしまうものではないでしょうか。あなたが事故を起こさないでももらい事故という可能性もありますし、私達はやっぱりその流れについてしっかりまめ知識として知っておく必要があります。

まず、事故が起こり、いろいろと対応は被害者だってしなければならないのです。しかし、そのような人たちってやっぱり動揺しているではありませんか。そうはいうものの、事故の対応次第で、今後の事故車やケガに対する保障や金額が大きく変わってしまうこともありますので事態は切実です。

事故の大小に関わらず、必ず警察を呼ぶ必要があります。加害者の免許証の確認をしましょう。加害者の保険の確認をします。加害者から名刺をもらう必要がありますし、 加害者の車のナンバーをメモしてください。そして、目撃者を確保するようつとめる必要がありますし、事故車両や現場を記録し、自分の任意保険会社に連絡して、誠意ある対応をしてくださいねと、加害者に口が酸っぱくなるほど念を押してください。

職場や学校などにも連絡をしなければならないですし、 病院へもいかなければなりません。自分の任意保険会社に連絡したときに、確認事項やレッカーの手配などアドバイスをもらうようにしましょう。

おおかたの任意保険会社は、事故の相談やレッカー車の手配は無料であり、等級にも影響はありません。事故の衝撃が激しかった場合や、エンジンが全然駄目という時、クルマを動かすことが出来ないのです。会社にもよりますが、50km以内、無料で事故車を運んでくれたりもします。

そして、どこにレッカーをしてもらえば良いかといえば、事故現場の場所にもよりますがディーラーが一番良いです。みなさんがクルマを購入した場所です。もらい事故という場合において、相手の任意保険会社が代車を用意してくれる場合がほとんどであり、そのとき、自宅の駐車場に事故車を置いてしまえば、代車を全然置く場所がなくなってしまいますし。

レッカーについてもう少しお話しします。